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ビバリーヒルズ高校白書』(ビバリーヒルズこうこうはくしょ)、『ビバリーヒルズ青春白書』(ビバリーヒルズせいしゅんはくしょ)は、アメリカ合衆国のスペリング・テレビジョンが制作し、FOX系列で放映された青春テレビドラマ。1990年から2000年まで放送された。略称はビバヒル

原題は 『Beverly Hills, 90210』(90210 はアメリカのビバリーヒルズの郵便番号)。邦題の『ビバリーヒルズ高校白書』はビバリーヒルズの高校(「ウェストビバリーハイスクール」という架空の高等学校)での生活を描いた第1 - 3シーズンにあたり、カリフォルニア大学(実在するUniversity of Californiaではない)へ入学してからのストーリーを描いた第4~第10シーズンは『ビバリーヒルズ青春白書』としている。

概説 編集

ストーリーは、寒冷なミネソタ州ミネアポリスから温暖で華やかな上流家庭の子弟が多く住むカリフォルニア州ビバリーヒルズにブランドンとブレンダという双子の高校生兄妹が両親と一緒に引っ越し、ウェストビバリーハイスクール[1]に転校するところから始まる。主人公の双子とそのまわりの友人たちとの思春期から青年期にかけての恋愛、悩み、離婚・再婚や親の犯罪といった複雑な家庭事情、ドラッグ・銃・自殺・人種差別などの現代の米国を象徴する社会問題と葛藤を描いた点がリアリティあるアメリカの若者像として評価を受け、世界的に人気を呼んだ[2]。製作終了後も再放送が繰り返されるなど、ティーンドラマの伝説となっており、特に『高校白書』の評価が高く、アメリカではブレンダ役のシャナン・ドハーティーが出演した第4シーズンまでを「ブレンダ・イヤーズ」と呼び、第4シーズンまでのみ再放送する放送局もあった。日本でも当時大ブームを巻き起こした。ティーン向け女性ファッション雑誌では登場人物の着る西海岸風のアメリカンカジュアルな服装が多く取り上げられ、現在のセレブカジュアル風の着こなしは、一時は『ビバカジ』と称され流行していた。また日本語吹き替え版ではセリフの独特な言い回しや決まり文句(「ちょい待ち」「やっこさん」「 - でやんす」「ワーオです」など)が個々のキャラクターの個性を際立たせ、この作品を特徴付ける一要素となっている。スウェーデンでは、ドラマの人気絶頂期とも言うべき1992年から1994年にかけて、ブランドンとディランという二大登場人物の名が、新生児の名前として突然ポピュラーになったことさえある。

複数のスピンオフが誕生している。1992年放送開始の『メルローズ・プレイス』やそのスピンオフの『Models Inc.』の他、2008年から現在も制作・放映が継続中の『新ビバリーヒルズ青春白書』、そして、2009年開始の『メルローズ・プレイス』の続編がある。また、本作終了直後の2000年には、ビバヒルを皮肉った楽屋落ち物語として話題になった『グロス・ポイント』(ダレン・スター製作)も放送された。

主な登場人物 編集

ブレンダと双子の兄妹。スコットランドプロテスタント公認会計士 である父親ジム(James Eckhouse)と母親シンディ(Carol Potter)の息子。新聞部に在籍し、融通は利かないが正義感の旺盛な優等生的存在。目移りしやすいタイプで多くの登場人物と恋に落ちるが、一話完結で終わる場合がほとんど。第5シーズンではケリーにプロポーズするが断られる。第7シーズンで2人は復縁し結婚寸前までいくが、再度別れてしまう。真面目な性格だが、アルコールギャンブルに手を出すことも。ダンスが大の苦手。
演じたジェイソン・プリーストリーは第8シーズンで降板。理由は「自分に固定イメージがつくのが嫌だから」。ただしプロデューサーなどとして作品にはその後も参加している。第10シーズンの最終回ではビデオレターの中で少しだけ姿を見せた。
ブランドンと双子の兄妹。愛するディランに処女を捧げたが、ディランがケリーと恋に落ちたため、三角関係に陥いる。信念や思い込みの強い性格で常に問題を起こすため、末期は父親から「今度はなんだ?」という目で見られるようになる。事件を起こしても周囲の人間関係を更に悪化させるなど、物語を盛り上げる恋敵やトラブルメーカー役としてバレリーとジーナに順次入れ替わるような系譜を生んだ。
演じたシャナン・ドハーティーは撮影現場や私生活でのトラブルがメディアを賑わせるなど、当時はゴシップ女優としても名を馳せていた。傲慢で自己中心的な態度が共演者との間に軋轢を生み、その結果、主役の1人であったにもかかわらず第4シーズンの終わりに「ロンドン女優の勉強をしに行く」という設定で降板となった。ドハーティーは降板後、他の出演者のようにシーズン10の最終回まで一切ゲスト出演することはなかったが、2003年のスペシャル番組、Beverly Hills, 90210: 10 Year High School Reunion でゲスト出演を果たし、後述の新ビバリーヒルズ青春白書にも出演した。
最初は金持ちの不良少女的存在だが、親子関係やデートレイプ、麻薬といった問題を克服しながら成長していき、しだいに常識人へと変化していく。元モデルの母親を持ち、本人もスプリングクイーンやミスウエストビバリーに選ばれるほどの美人。異性にモテモテで最初はデビッドもケリーを追っかけていた。高校白書ではディランやブレンダと三角関係になる。青春白書ではブランドンと恋仲に発展し、結婚の手前まで行く。第8シーズン以降ではドナとブティック経営する。第10シリーズの最終回ではディランとよりを戻す。プリーストリー降板後は主役扱いであった。
アイルランド系。父親(Josh Taylor)がマフィアと通じており、それが原因で波乱の人生を送ることになる。ダーティなイメージで、一匹狼的存在。ブランドンとは親友。サーフィンを好む。父の遺産相続して大富豪になるも、詐欺師に騙されて無一文に転落しドラッグに溺れる。しかしバレリーの協力を得て財産を取り戻す。高校時代にブレンダと付き合うが、ブレンダのフランス留学中にケリーと急接近し、三角関係になる。第5シーズンではケリーをブランドンと取り合う。父親を殺したマフィアボスであるアンソニー・マルシェット(Stanley Kamel)の娘、トニー(Rebecca Gayheart)と恋に落ち結婚するが、直後にアクシデントから彼女を殺されてしまう。トニーの死後L.Aを去る。
演じたルーク・ペリーは第6シーズンで降板し、LAを去った後はロンドンでブレンダと暮らしているという設定になった。しかし第9、10シーズンではスペシャルゲスト(実質メインキャスト扱い)として復帰した(ジェイソン・プリーストリーが降板したためのテコ入れだった。復帰には破格の条件が提示されたという)。
このディランは日本ではバンド、ホフディランのCDジャケットに起用されたり(曲中には吹替キャストの小杉十郎太のナレーションが収録されている)、芸人・なだぎ武モノマネの定番ディラン&キャサリンとなるなど、パロディのネタにされる機会が比較的多いキャラクターである。
有名な女優を母親に持ち、明るい性格でひょうきんな存在。憎めないキャラクターだが、カンニング事件やハッカー騒動を起こして退学になりかけるなどトラブルメーカーでもある。クレアに勉強を見てもらっているうちにお互い気になりだし、付き合う。大学卒業後、父親(Jed Allen)の支援でブランドンと新聞社を興すことになる。ザックの母親のカーリーヒラリー・スワンク Hilary Swank)と交際するも、カーリーの父親が心臓発作になり、カーリーはモンタナへ引っ越さなくてはならず、破局。その後、新聞社の同僚のジャネットと肉体関係だけの付き合いをしていたが、妊娠してしまい、本当は愛し合っているという事を確認し、結婚する。スティーブの腹違いライアン役を演じるランディ・スペリング(Randy Spelling)はドナ・マーティン役を演じるトリ・スペリング(Tori Spelling)の実弟でこのドラマ制作会社社長アーロン・スペリング(Aaron Spelling)の息子である。
ブランドンとは高校の新聞部の同僚。ブランドンに長らく憧れの気持ちを抱く。ブランドンも彼女といいムードになることもあったが、結局関係を持つことはなかった。ユダヤ系で、貧しい地区から密かに越境入学しており、ビバリーヒルズでは異質な存在。成績優秀な努力家。大学在学中にジェシー(Mark Damon Espinoza)の子供を妊娠し、結婚する。降板して(引越した設定)から以後はゲストとしてたまに出演。演じるガブリエルの番組開始当時の実年齢は29歳で、同い歳の高校生を演じる共演者の中では最年長である。また本人も双子であることから当初はブレンダ役を希望してオーディションを受けていた。
初期は母親役が別人だったり言動がややハスっぽかったが、設定が固まってからは思いやりのあるピュアな少女になった。医師(Michael Durrell)の娘だが学習障害児だった。厳格なカトリックの家庭の出で、結婚まで処女を守り通すことを固く心に誓っている。母親のフェリース(Katherine Cannon)は、デビッドと交際することに反対しており、何度も対立する場面がある。レイ(James Walters)と交際するも破局。大学卒業をきっかけに、大きな決意を固めデビッドと一夜を共にする。その後、ノアと付き合う。最終回では、デビッドと結婚する。演じるトリ・スペリングはこのドラマの制作会社の社長アーロン・スペリング(Aaron Spelling)の娘である。そのためか、ドラマ当初は脇役として設定されたドナ役は、青春白書第10シリーズでは主役級の扱いになっていた。
ドナ役の声優安達忍は「最初の頃のビバヒルは良かったですよね」という含みを持った発言をインタビューでしている。
ブランドンらとは1学年下の弟分的存在。親友スコット(Douglas Emerson)の死を乗り越え、飛び級してブランドンらと一緒に卒業する。放送部在籍でDJ志望。歯科医師である父メル(Matthew Laurance)がケリーの母(Ann Gillespie)と再婚したため、あこがれだったケリーと義理の姉弟になる。アンドレア同様にユダヤ系。吹き替え版では台詞が敬語になり、ケリーを「姉上」と呼ぶ。また感嘆詞まで「ワ〜オです」になる。「ドナちゃんワァオです」は番組を代表する名台詞として特に有名。初期こそ三枚目で陽気な脇役の彼だったが薬物トラブルやキレやすい性格など様々なトラブルを乗り越え、後半は非常にクールで性格の尖った二枚目に変貌する。ディランに対して「友達に死ねと言っても良い時は?」等の暴言も驚かされる。高校時代ドナと初めて付き合い、大学時代、クレアと付き合う。その後バレリーと付き合う。シリーズ最終回は彼とドナの結婚で幕を閉じた。
登場人物たちの溜まり場であるダイナー「ピーチピット」の店長。イタリア系。もともと医師志望だが、軍隊料理人役者という経歴持つ。ブランドンたちに対する良き理解者であり、父親的存在とも言える人生の先輩。このドラマ共通の現象として、店の設定がコロコロ変わる。第6シーズンには昔、役者時代に付き合っていた恋人と再会し、結婚をして、子供までもうける。
  • ジム・ウォルシュ (ジェームス・エクハウス James Eckhouse  声:朝戸鉄也
ブレンダとブランドンの父親、会計士をやっておりディランの財産管理を任されている。頭髪の薄さから老けて見られがちだが、番組開始当時のジェームスの実年齢は35歳である。
  • シンディー・ウォルシュ (キャロル・ポッター Carol Potter  声:一城みゆ希
ブレンダとブランドンの母親。
ケリーの母親、元モデルでアルコールに溺れる。デビッドの父メルと再婚する。
  • メル・シルバー (Matthew Laurance 声:大滝進矢
デビッドの父で歯科医をしている。のちにケリーの母親ジャッキーと結婚する。


青春白書からの登場人物 編集

ブランドン・ブレンダの幼馴染で、大学2年の時にビバリーヒルズのウォルシュ家に身を寄せることになる。ややドジな悪女という狙ったトラブルメーカーで常に周囲を巻き込んで騒動を起す、特にケリーとは天敵の仲。ディランと付き合い、その後ノアやデビッドと付き合う[4]。デビッドと付き合っている間は悪だくみなどはせずおとなしい。深夜クラブ(アフターダーク)の経営者になる。
演じたアンバー・ティッセンはプライベートでもデビッド役のブライアン・オースティン・グリーンと婚約までしたが、破局した。またドラマの中で犬猿の仲を演じるケリー役のジェニー・ガースとは実生活では大親友。藤原紀香のようなグラマラスな容姿と日本でのビバヒルブームと活躍期間が一致しており書籍で人気が高かった。
弁護士を目指している。アンドレアと恋に落ち学生結婚する。
深夜クラブで演奏するミュージシャン。後にドナと付き合うが、幼児期に父親から受けた虐待がもとでドナに暴力をふるい裁判沙汰に。レギュラー降板後に何度か登場して、問題を克服して婚約し、ミュージシャンとしても活躍している元気な姿を見せた。
大学総長(Nicholas Pryor)の娘で、本来学年はデビッドと同じくひとつ下だが、飛び級してきた。最初はブランドンにしつこすぎるほどアプローチをかけていたが、相手にされず後にデビッドやスティーブと付き合う。ビーチアパートでドナやケリーと一緒に住むことになる。大学卒業後、フランスに総長と一緒に移住
スティーブには当初、反発していた。しかし、ステーィブのザックへの優しい心などに交際するように。カーリーはシングルマザーで一人息子ザックと暮らしている。スティーブの紹介でピーチピットで働くようになる。ザックの面倒はカーリーの母が見ていたが、母は新しい彼氏ができ結婚してしまう。実父が病気になってしまい、周りに面倒をみる親戚がいないため看護をする為にザックとともにビバリーヒルズを離れ、スティーブとも別れる。
ブランドンたちが旅行に行ったハワイで知り合う、富豪(ハンター石油工業)の子息だがそのことを隠していた。恋人が悲劇的な死に方をしたことにトラウマを持っている。バレリーと付き合うが、彼女に振り回されてしまい、別れる。その後、ドナと付き合うが結局破局。
演じたヤングはプライベートでもドナ役のトリ・スペリングと交際していた。
ドナとケリーのブティックの上の階で弁護士事務所を開いている。ケリーと付き合うが、ディランとの親睦を深める旅の最中で出会った女性との浮気がばれてしまい、その後別れてしまう。実は結婚しており、その妻は精神的病を抱え施設で生活していることが、妻が突然訪ねてくることでみんなに知れる。ケリーの存在を知った妻は、別れてもいいと言うが、優柔不断な彼はそれも出来ず、結局妻は病状が悪化して施設に帰ってしまい、ケリーとの別れは決定的になる。
ドナの従姉妹。ドナとドナの母親フェリースを目の仇にして、何かと陥れようと画策する。ドナの父が自分の実父であることが分かり、父との仲を深めようとジョギングなどを一緒に始めるが、急な心臓発作で亡くなってしまい、ドナから責められる。葬儀の場で、お互いの本当の気持ちなどを理解し慰めあう。ドナの彼氏であるノアにちょっかいを出したりと嫌がらせをする。ビバリーヒルズに戻ってきたディランに惹かれ、彼と付き合うことになる。
演じたマーシルはデビッド役のブライアン・オースティン・グリーンとの間に男児(カシアス君)を儲けるが結婚せず、その後破局した。
スティーブとブランドンが創めた新聞社社員。ドイツ・アイルランド系アメリカ人と韓国人のハーフ。スティーブと付き合い、結婚し子ども(マデリン)を産む。父役はジェームズ・シゲタ(James Shigeta)が演じ、母役はLeslie Ishiiが演じている。

サブタイトル 編集

高校白書 編集

第1シーズン
第1話 — 双子の兄妹は転校生(BEVERLY HILLS, 90210 Part1)(パイロット版
第2話 — ホロ苦い恋の味(BEVERLY HILLS, 90210 Part2)
第3話 — サーファーの青春(The Green Room)
第4話 — "盗み"の衝動(Every Dream Has It's Price Tag)
第5話 — 初体験(The First Time)
第6話 — スポーツ特待生疑惑(One on One)
第7話 — 評価点"C"への反撃(Higher Education)
第8話 — 完璧な母親像とは(The Perfect Mom)
第9話 — 17年目の浮気(The Seventeen Year Itch)
第10話 — ラップライン=命の電話(The Gentle Art of Listening)
第11話 — 恋の始まり(Isn't It Romantic)
第12話 — 親の居ぬ間のパーティー(B.Y.O.B.)
第13話 — 未婚の母は高校生(One Man and a Baby)
第14話 — 女の友情・告白ゲーム(Slumber Party)
第15話 — イーストサイド物語(Eastside Story)
第16話 — 明日のスターを夢見て(Fame Is Where You Find It)
第17話 — 初体験旅行(Palm Springs Weekend)
第18話 — 生徒会長選挙大作戦(Stand Up And Deliver)
第19話 — 乳ガン・チェックの波紋(It's Only a Test)
第20話 — 殺意の季節(April Is The Cruelest Month)
第21話 — がんばれチビッコ大特訓!(Spring Training)
第22話 — 春の夜の出来事(Spring Dance)
第23話 — さらばビバリーヒルズ?!(Home Again)
第2シーズン
第24話 — 新たなる始まり(Beach Blanket Brandon)
第25話 — 年上の女 (The Party Fish)
第26話 — 夏のあらし (Summer Storm)
第27話 — 真夜中のポーカー・ゲーム (Anaconda)
第28話 — 親と子と、そして愛 (Play it Again, David)
第29話 — やがて夏の終わる時 (Pass, Not Pass)
第30話 — バケーション旅行 (Camping Trip)
第31話 — 新学期スタート! (Wild Fire)
第32話 — アラーム騒動 (Ashes to Ashes)
第33話 — 親子の絆 (Necessity is a Mother)
第34話 — ミネソタから来た従兄 (Leading from the Heart)
第35話 — 大ピンチ!越境通学 (Down and Out (of District) in Beverly Hills)
第36話 — ハロウィーン・パーティ (Halloween)
第37話 — タイムカプセルに思いをこめて (The Next 50 Years)
第38話 — 危険な遊び (U4EA)
第39話 — マイ・デンジャラス・バレンタイン (My Desperate Valentine)
第40話 — 家族ゲーム (Chuckie’s Back)
第41話 — ハッピー・クリスマス! (Walsh Family Christmas)
第42話 — 氷の上の青春 (Fire and Ice)
第43話 — もつれた友情 (A Competitive Edge)
第44話 — 性教育論争 (Everybody’s Talkin’ ‘Bout It)
第45話 — オメデタ騒動 (And Baby Makes Five)
第46話 — 心乱れて カラオケ ナイト(Cardio - Funk)
第47話 — 本日で閉店?! (The Pit and the Pendulum)
第48話 — フリーズ!恐怖の体験 (Meeting Mr. Pony)
第49話 — 雨の日の出来事 (Things to Do on a Rainy Day)
第50話 — 週末はメキシコで (Mexican Standoff)
第51話 — 信頼のゆくえ (Wedding Bell Blues)
第3シーズン 
第52話 — 夏休みスタート! (Misery Loves Company)
第53話 — 和解への道は? (The Twins, the Trustee, and the Very Big Trip)
第54話 — パリで2人は (Too Little, Too Late/Paris 75001)
第55話 — セックスと嘘とバレーボール (Sex, Lies and Volleyball/Photo Fini)
第56話 — 恋の流れ星 (Shooting Star/American in Paris)
第57話 — 去りゆく夏と共に (Castles in the Sand)
第58話 — 編集長の資格 (Song of Myself)
第59話 — 引き裂かれた友情 (The Back Story)
第60話 — 進学志望大学はどこ? (Highwire)
第61話 — アメ・フト殺人事件 (Home and Away)
第62話 — 誘惑の裏側 (A Presumption of Innocence)
第63話 — 別れの時 (Destiny Rides Again)
第64話 — ハッカー事件発覚 (Rebel with a Cause)
第65話 — 和解と破局 (Wild Horses)
第66話 — 再起への道 (The Kindness of Strangers)
第67話 — クリスマスの奇跡 (It's a Totally Happening Life)
第68話 — "星"の男を捜せ (The Game Is Chicken)
第69話 — 空想と現実の間で (Midlife... Now What)
第70話 — もつれかけた糸 (Back in the High Life Again)
第71話 — 信託財産のゆくえ (Parental Guidance Recommended)
第72話 — 予期せぬ出来事! (Dead End)
第73話 — 父の秘密 (The Child Is Father to the Man)
第74話 — 悩める季節 (Duke's Bad Boy)
第75話 — サプライズ・パーティ (Perfectly Perfect)
第76話 — ミスター&ミス・コンテスト (Senior Poll)
第77話 — 学校をサボる日 (She Came in Through the Bathroom Window)
第78話 — お別れダンス・パーティ (A Night to Remember)
第79話 — 停学処分の波紋 (Something in the Air)
第80話 — いよいよ卒業式!パート・1 (Commencement: Part 1)
第81話 — いよいよ卒業式!パート・2 (Commencement: Part 2)

青春白書 編集

第4シーズン
第1話 — 青春の旅立ち (So Long, Farewell, Auf Wiedersehen, Goodbye)
第2話 — 揺れうごく愛 (The Girl from New York City)
第3話 — 新入生の試練 (The Little Fish)
第4話 — わが道をいく (Greek to Me
第5話 — プール・パーティー (Radio Daze)
第6話 — それぞれの思い (Strangers in the Night)
第7話 — 銃に魅せられて (Moving Targets)
第8話 — 結婚記念20周年 (Twenty Years Ago Today)
第9話 — 恋は危険 (Otherwise Engaged)
第10話 — 結婚はラスベガスで (And Did It... My Way)
第11話 — もつれた関係 (Take Back the Night)
第12話 — 2つの再会 (Radar Love)
第13話 — 地獄の試練 (Emily)
第14話 — 3年目の記念日 (Windstruck)
第15話 — クリスマス騒動 (Somewhere in the World it's Christmas)
第16話 — 名誉の回復 (Crunch Time)
第17話 — 思い乱れて (Thicker Than Water)
第18話 — 大ピンチ!ピーチ・ピット (Heartbreaker)
第19話 — 決意の時 (The Labors of Love)
第20話 — バレンタインの贈り物 (Scared Very Straight)
第21話 — 恋はもつれて (Addicted to Love)
第22話 — 拾った犬 (Change Partners)
第23話 — 動物実験とその死 (A Pig is a Boy is a Dog)
第24話 — そして・・・和解 (Cuffs and Links)
第25話 — タイムスリップ1960 (The Time has Come Today)
第26話 — ピアノとモデル (Blind Spot)
第27話 — "熱い"オーディション! (Divas)
第28話 — 女心の揺れる時 (Acting Out)
第29話 — つのる苦悩 (Truth and Consequences)
第30話 — 早産の危機 (Vital Signs)
第31話 — めくるめく人間模様 パート・1 (Mr. Walsh Goes to Washington (1))
第32話 — めくるめく人間模様 パート・2 (Mr. Walsh Goes to Washington (2))
第5シーズン
第33話 — 新しい住人 (What I Did on My Summer Vacation and Other Stories)
第34話 — 社交界デビュー (Under the Influence)
第35話 — 激烈!選挙戦の結果は? (A Clean Slate)
第36話 — 友人の死の重み (Life after Death)
第37話 — ピーチピット変身の夜 (Rave On)
第38話 — 強奪と拷問 (Homecoming)
第39話 — 破産発覚! (Who's Zoomin' Who)
第40話 — 追いつめられて (Things that Go Bang in the Night)
第41話 — 転落への道 (Intervention)
第42話 — 果てしない夢の中で (The Dreams of Dylan McKay)
第43話 — パニック・イン・キャンパス (Hate is Just a Four Letter Word)
第44話 — レッツ・ゴー・"ストーンズ" (Rock of Ages (a.k.a. The Voodoo That You Do So Well))
第45話 — ある夜の危険な出来事 (Up in Flames)
第46話 — 大火事の波紋 (Injustice for All)
第47話 — それぞれのクリスマス (Christmas Comes This Time Each Year)
第48話 — 生きる・老人ホームの出会い (Sentenced to Life)
第49話 — イージーライダー (Sweating it Out)
第50話 — 追いつめて (Hazardous to Your Health)
第51話 — 甘い誘惑 (Little Monsters)
第52話 — 別れの決意 (You Gotta Have Heart)
第53話 — 救出なるか?! (Stormy Weather)
第54話 — さびしい心 (Alone at the Top)
第55話 — ある愛の終わり (Love Hurts)
第56話 — あやしい雲行き (Unreal World)
第57話 — クイズに挑戦! (Double Jeopardy)
第58話 — 母はいずこに… (A Song for My Mother)
第59話 — 2人の天才少年 (Squash It)
第60話 — 立ち直る (Girls on the Side)
第61話 — 愛の確認 (The Real McCoy)
第62話 — プロポーズ! (Hello Life, Goodbye Beverly Hills)
第63話 — P.S."愛してます"パート・1 (P.S. I Love You (1))
第64話 — P.S."愛してます"パート・2 (P.S. I Love You (2))
第6シーズン
第65話 — とんだ再出発 (Home Is Where the Tart Is)
第66話 — 21歳のバースデー (Buffalo Gals)
第67話 — 新たなる人間模様 (Must Be a Guy Thing)
第68話 — ローズ・クイーンの夜 (Everything's Coming Up Roses)
第69話 — 悪夢とのたたかい (Lover's Leap)
第70話 — ケンカ・脅迫 そして別れ (Speechless)
第71話 — 受難の女性たち (Violated)
第72話 — 愛を呼ぶ薬 (Gypsies, Cramps and Fleas (a.k.a. Halloween VI))
第73話 — 大地震の襲った日 (Earthquake Weather)
第74話 — 結ばれた愛の果てに (One Wedding and a Funeral)
第75話 — アメフト対抗戦騒動 (Offensive Interference)
第76話 — カップルたちの夜 (Breast Side Up)
第77話 — 裁きの時 (Courting)
第78話 — チャリティの波紋 (Fortunate Son)
第79話 — 和解はクリスマスで (Angels We Have Heard on High)
第80話 — 新しい年の物語 (Turn Back the Clock)
第81話 — 父親の愛 (Fade In, Fade Out)
第82話 — カップルたちの行方 (Snowbound)
第83話 — ナンシーの選択 (Nancy's Choice)
第84話 — 親友の脅迫 (Flying)
第85話 — ひとつの別れ (Bleeding Hearts)
第86話 — 2人のメアリー (All This and Mary Too)
第87話 — カーチェイス! (Leap of Faith)
第88話 — 夢のトリプル・デート (Coming Out, Getting Out, Going Out)
第89話 — ああ 弟たちよ (Smashed)
第90話 — 2つの策略 (Flirting with Disaster)
第91話 — ルームメイトの正体 (Strike the Match)
第92話 — プリンス登場 (The Big Hurt)
第93話 — 逃亡 (Ticket to Ride)
第94話 — 再会と別れ (Ray of Hope)
第95話 — パニック・イン・21バーズデーパート・1 (You Say It's Your Birthday: Part 1)
第96話 — パニック・イン・21バーズデーパート・2 (You Say It's Your Birthday: Part 2)
第7シーズン
第97話 — すれちがいの再会 (Remember the Alamo)
第98話 — 疑い・決裂、そして… (Here We Go Again)
第99話 — オールド・ウエディング (A Mate for Life)
第100話 — 不安と恐怖の間で (Disappearing Act)
第101話 — バッド・ジョーク大騒動 (Pledging My Love)
第102話 — 山火事騒動の中で (Housewarming)
第103話 — ある終止符 (Fearless)
第104話 — 祖父の遺言状 (The Things We Do for Love)
第105話 — 金は災いのもと? (Loser Takes All)
第106話 — ベガスの熱い夜 (Lost in Las Vegas)
第107話 — 盗作事件発覚! (If I Had a Hammer)
第108話 — 無実への戦い (Judgement Day)
第109話 — プレゼント・ゲーム (Gift Wrapped)
第110話 — いよいよ就職最前線 (Jobbed)
第111話 — カリフォルニア大の幻 (Phantom of C.U.)
第112話 — 姿なきファンの恐怖 (Unnecessary Roughness)
第113話 — 愛のゆくえ (Face-Off)
第114話 — ストーカー正体現す! (We Interrupt This Program)
第115話 — バレンタインでーの憂鬱 (My Funny Valentine)
第116話 — 婚約指輪の波紋 (With This Ring)
第117話 — 死にたくない! (Straight Shooter)
第118話 — 愛が与えた勇気 (A Ripe Young Age)
第119話 — 愛の戻る場所 (Storm Warning)
第120話 — 恋人たちの未練 (Spring Breakdown)
第121話 — 週末のトラブル続出 (Heaven Sent)
第122話 — 愛ふたたび (The Long Goodbye)
第123話 — モートンの杖 (I Only Have Eyes for You)
第124話 — いがみ合い (All That Jazz)
第125話 — 悲しい"母の日" (Mother's Day)
第126話 — 不協和音 (Senior Week)
第127話 — 卒業パート・1 (Graduation Day: Part 1)
第128話 — 卒業パート・2 (Graduation Day: Part 2)
第8シーズン
第129話 — 大学は出たけれど (Aloha Beverly Hills: Part 1)
第130話 — バカンス・イン・ハワイ (Aloha Beverly Hills: Part 2)
第131話 — 銃撃のあと (Forgive and Forget)
第132話 — 記憶喪失 (The Way We Weren't)
第133話 — 過去を探し求めて (Coming Home)
第134話 — 正義の報道 (The Right Thing)
第135話 — 野放しの銃撃犯 (Pride and Prejudice)
第136話 — カップル達の戸惑い (Toil and Trouble)
第137話 — 危険な再会 (Friends, Lovers and Children)
第138話 — DNA鑑定 (Child of the Night)
第139話 — 亀裂 (Deadline)
第140話 — 陽動作戦 (Friends in Deed)
第141話 — コメディー・ナイト (Comic Relief)
第142話 — サンタはいない? (Santa Knows)
第143話 — 結ばれたカップルたち (Ready or Not)
第144話 — 発覚! (Illegal Tender)
第145話 — 浮気の代償 (The Elephant's Father)
第146話 — 結婚への恐怖 (Rebound)
第147話 — 祖母の死 (Crimes and Misdemeanors)
第148話 — めくるめく愛情 (Cupid's Arrow)
第149話 — 告発の波紋 (The Girl Who Cried Wolf)
第150話 — 裁判のゆくえ (Law and Disorder)
第151話 — 再出発のとき (Making Amends)
第152話 — 里親はだれに (The Nature of Nurture)
第153話 — 元のさやに (Aunt Bea's Pickles)
第154話 — プレゼントの価値 (All That Glitters)
第155話 — 同窓会 (Reunion)
第156話 — バチェラー・パーティー (Skin Deep)
第157話 — 銃弾の恐怖 (Ricochet)
第158話 — 妻はいずこに (The Fundamental Things Apply)
第159話 — ウエディング パート・1 (The Wedding: Part 1)
第160話 — ウエディング パート・2 (The Wedding: Part 2)
第9シーズン
第161話 — 再出発への道のり (The Morning After)
第162話 — 揺れうごく心 (Budget Cuts)
第163話 — 危険なゲーム (Dealer's Choice)
第164話 — 届かぬ思い (Don't Ask, Don't Tell)
第165話 — さらばL.A.よ! (Brandon Leaves)・・・ブランドン降板。以後ケリーに主役完全交代
第166話 — 逃げたいの! (Confession)
第167話 — 去る人、来る人 (You Say GoodBye, I Say Hello)
第168話 — カミングアウト (I'm Back Because)
第169話 — 悪夢の精算 (The Following Options)
第170話 — ダンス・マラソン (Marathon Man)
第171話 — くどきのテクニック (How to Be the Jerk Women Love)
第172話 — トラブル続出の日々 (Trials and Tribulations)
第173話 — それぞれの友情 (Withdrawal)
第174話 — ポーカーの報復作戦 (I'm Married)
第175話 — 男と女の関係 (Beheading St. Valentine)
第176話 — 相談相手 (Survival Skills)
第177話 — メキシコでの一夜 (Slipping Away)
第178話 — 家族の争い (Bobbi Dearest)
第179話 — さまざまな選択 (The Leprechaun)
第180話 — 霊媒師の予言 (Fortune Cookie)
第181話 — マジック・ナイト (I Wanna Reach Right Out and Grab Ya)
第182話 — ヒーローになれない (Local Hero)
第183話 — 盗撮の波紋 (The End of the World as We Know It)
第184話 — 混迷の序章 (Dog's Best Friend)
第185話 — 脅える日々 (Agony)
第186話 — 悩み多き人々 (That's the Guy)
第10シーズン
第187話 — 転機 (The Phantom Menace)
第188話 — 再出発 (Let's Eat Cake)
第189話 — 再オープン大騒動 (You Better Work)
第190話 — 結婚拒否 (A Fine Mess)
第191話 — 反発 (The Loo-Ouch)
第192話 — 悪夢 (80's Night)
第193話 — 名付け親 (Laying Pipe)
第194話 — 結婚 (Baby, You Can Drive My Car)
第195話 — 動揺 (Family Tree)
第196話 — 出産 (What's in a Name)
第197話 — 真実 (Sibling Revelry)
第198話 — 反省 (Nine Yolks Whipped Lightly)
第199話 — 窮地 (Tainted Love)
第200話 — 岐路 (I'm Using You 'Cause I Like You)
第201話 — 責任 (Fertile Ground)
第202話 — 身代金 (The Final Proof)
第203話 — 決別 (Doc Martin)
第204話 — 偽装 (Eddie Waitkus)
第205話 — 衝撃 (I Will Be Your Father Figure)
第206話 — 未練 (Ever Heard the One About the Exploding Father?)
第207話 — 背信 (Spring Fever)
第208話 — 過去 (The Easter Bunny)
第209話 — 秘密 (And Don't Forget to Give Me Back My Black T-Shirt)
第210話 — 困惑 (Love is Blind)
第211話 — 苦悩 (I'm Happy for You...Really)
第212話 — 決断 (The Penultimate)
第213話 — 永遠 (Ode to Joy)

放送局 編集

新ビバリーヒルズ青春白書 編集

脚注 編集

  1. 撮影場所は本作および続編『新ビバリーヒルズ青春白書』ともにTorrance High Schoolである。
  2. ただし彼らのリッチな高校生活は大学をロケ地にしたファンタジーであり、現実のビバリーヒルズ高校やアメリカ人の青春からはかけ離れている
  3. 日本で放送された際には「イアン・ジーリング」と表記されている
  4. ティファニー=アンバー・ティッセンは本作に出演する前、『Saved by the Bell』というシットコムにKelly Kapowski役でレギュラー出演しており、同番組にブライアン・オースティン・グリーンが本人役でゲスト出演した際、「キャア!『90210』のブライアン・オースティン・グリーンよ!」とハシャぐシーンがあった。

関連項目 編集

外部リンク 編集


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